デジタルハイビジョン編集室

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デジタルハイビジョン編集室について

デジタルハイビジョンのリニア編集システムで、高度な合成やデジタルエフェクト機能を備え、クオリティの高い映像作品の制作が可能です。

デジタルハイビジョン編集室

デジタルハイビジョン編集室

概要

本システムは、デジタルハイビジョン映像をリニア編集するシステムで、高度な合成やデジタルエフェクト機能を備え、クオリティの高い映像作品の制作を可能にします。 衛星デジタル放送をはじめ、地上波デジタル放送やデータシネトランスファなど、デジタルハイビジョンの多様な信号方式に柔軟に対応できるよう、システム構成機器は信頼性・安定性に優れたHDTVマルチスタンダード対応機種を中心にシステム構築を行っています。

導入システムの特長

デジタルハイビジョンスイッチャー

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デジタルハイビジョンスイッチャー

システムの中心となる、デジタルハイビジョンスイッチャーにはHDTVマルチスタンダードに対応したSnell&Wilcox HD-1012 を採用し、12chのプライオリティー入力と、4chの高精細制止画入力、1chの特殊ビデオ効果装置を用いて、ハイクォリティーな映像を制作することができます。

編集機

周辺機器との高度なコンビネーションと、大規模な編集システムへの拡張にも柔軟に対応した編集機としてSONY BVE-9100 を採用し、高度な編集を可能にします。

VTR

HD VTRプレイヤーには各種VTRのユニバーサル再生互換機能を持つエディティングプレーヤーとして、SONY HDW-M2000 を1台、フィルムとの親和性が高い24P可能なSONY HDW-F500 を1台、1/4インチサイズのカセットテープを用いた松下電器 AD-HD150を備え、また、高画質が要求されるレコーダーには、HDTVマルチスタンダードに対応した 松下電器 AJ-HD3700H を採用しており現行すべてのハイビジョンフォーマットに対応した収録が行えます。

ディスクレコーダー

マルチレイヤー合成や、CG合成、やりくり等非圧縮で行う行程に対応する0bitプロセスHD非圧縮ディスクレコーダー DVS HD StationPROを採用し、画質の劣化のない構成編集を可能にします。

キャラクタージェネレーター

HDキャラクタージェネレーターには、将来の運用への発展性、SDKによるソフトの作成やカスタマイズにも柔軟に対応するFOR-A VWS-700H を採用し、高品質なテロップ挿入が行えます。

その他導入システム

デジタルハイビジョンスイッチャー S&W HD1012
編集機SONY BVE-9100
デジタルマルチレコーダー SONY HDW-M2000
デジタルビデオレコーダーSONY HDW-F500
デジタルビデオレコーダーPanasonic AJ-HD3700H
非圧縮ディスクレコーダーDVS HD StationPRO
HDキャラクタージェネレーター FOR.A VWS-700H

対応フォーマット

最終対応可能フォーマット
(基本は1080i/59.94Hz)
1035i/60Hz
1035i/59.94Hz
1080i/60Hz(SMPTE 274M)
1080i/59.94Hz(SMPTE 274M)
1080i/50Hz(SMPTE 274M)
1080p/25Hz(SMPTE 274M)
1080p/23.976Hz(SMPTE 274M)
1080p/24Hz sF
1080p/23.976Hz sF
720p/60Hz(SMPTE 296M)
720p/59.94Hz (SMPTE 296M)

主な用途

  • デジタルBS・CS向け番組編集
  • ハイビジョン映像編集
  • 大画面上映用高精細映像ソフトの編集

ご利用料金

編集室名 単位利用料
デジタルハイビジョン編集室1時間10,390円
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