MA編集室とアナウンスブースから構成され、AC-3、5.1chドルビーデジタルエンコーダー、DTSデジタルエンコーダーを装備し、幅広いコンテンツに対応する機能を有しています。

デジタルMA編集室
デジタル音声編集システムは、デジタルオーディオワークステーション中心にシステムを組み、オーディオもビデオもハードディスクに取り込むことにより、オーディオ・ビデオの完全同期が行え、時間軸にとらわれない効率の良い音声制作を行うことができます。 AC-3、5.1chドルビーデジタルエンコーダー、DTSデジタルエンコーダーを装備し、DVDビデオや次世代ゲーム機の音声制作も可能であり、インターネット、MP-3など幅広いコンテンツに対応する機能を有しています。
アナウンスブースは完全防音。ナレーション収録用マイクには、原音に忠実な収録が行え高い評価を得ている NEUMANN U87 Ai を採用しています。
システムの中心となる、デジタルオーディオワークステーションにはdigiDesigin社「ProTools/24 Post system」を採用。オーディオエディター・オーディオミキサー・ノンリニアビデオの完全に統合された制作環境を提供し、TDMリアルタイムプラグインに対応した専用PROコントローラによりシームレスな編集を可能とします。
音楽制作、サウンドエフェクトの仕込みを行う設備として、digidesign Pro Tools/24を採用し、高度な音楽編集機能とサードパーティによる豊富なプラグイン機能を用いて、よりハイレベルな音楽制作を行うことができます。
5.1chサラウンド音声制作環境として、エンコダー/デコーダーには世界標準となる Dolby AC3 及び DTS を採用し、マルチサラウンドエフェクトシステムにはルーカスフィルムを初めとする世界中の映画業界で使用されているLEXICON 960L を採用、3Dバーチャルな音像空間を自由にパンニングする事が可能です。
世界中のレコーディングスタジオ、ポストプロダクションで主流となっていGENELEC 1034Bを採用しております。優れたステレオ定位と周波数バランスを備え、リアリティーを追求するスタンダードモニターとして外部のオペレーターの要求にも応えます。
サラウンドモニタースピーカーは、REY AUDIO K-Monitor KM-1Vを採用し、レイオーディオの考案発明した音像・音場再生技術バーティカルツイン方式により、サラウンド音声制作において最も重要となる音像定位と位相管理に優れたサウンドデザイン環境を提供します。
大型映像モニターは、65型DLPハイビジョンリアプロジェクター MITUBISHI 65-DL1 を採用。デジタルマイクロミラーデバイス(DMD)により、偏光板などによる光のロスがなく高輝度・高精細な高画質映像表示を可能とします。
デジタルマルチトラックレコーダーに TASCAM DA-98HRを採用し、他のプロダクションからの音効素材の受け渡しやサウンドトラックのバックアップを行うことができます。
マイクロホンアンプ、コンプレッサーリミッター には高音質で定評のあるルパート・ニーブ設計のAMEC System9098RCMA/9098CLを採用、A/D・D/Aコンバーターには高音質なアナログ回路と、優れたクロック精度を誇るデジタル回路を装備した ApogeeElectronics AD-8000 を採用しています。
※導入機材の詳細についてはお問合せ下さい。
| 編集室名 | 単位 | 利用料 | |
|---|---|---|---|
| デジタルMA編集室 | 1時間 | 4,400円 | |