テクノアークしまね デジタルコンテンツ制作支援室

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デジタルMA編集室

デジタルMA編集室について

MA編集室とアナウンスブースから構成され、ステレオミックスから5.1chサラウンドミックスまで、幅広いコンテンツに対応する機能を有しています。
また、パッチを介してダビングルームに接続し、各種媒体への書き出し、取込み等が行えます。

導入システムの特長

編集システム

デジタル音声編集システムは、デジタルオーディオワークステーション中心にシステムを組み、オーディオとビデオをハードディスクに取り込むことにより、映像と音声の完全な同期が行え、時間軸にとらわれない効率の良い音声制作を行うことができます。5.1chサラウンドミックスにも対応し、幅広いコンテンツに対応する機能を有しています。

アナウンスブース

アナウンスブースは完全防音。ナレーション収録用マイクには、原音に忠実な収録が行えると高い評価を得ている NEUMANN U87 Ai を採用しています。
また、ギターとヴォーカルのみの小規模な音楽の収録にも対応しています。

デジタルオーディオワークステーション

システムの中心となる、デジタルオーディオワークステーションにはAvid社「ProTools10 & ProTools HDX」を採用。オーディオエディター・オーディオミキサー・ノンリニアビデオの完全に統合された制作環境を提供し、専用コントローラによりシームレスな編集を可能とします。

サウンドエフェクト

音楽制作、サウンドエフェクトの仕込みを行う設備として、Avid社「ProTools10 & ProTools HDX」を採用し、高度な音楽編集機能とサードパーティによる豊富なプラグイン機能を用いて、よりハイレベルな音楽制作を行うことができます。

その他導入システム

メインモニタースピーカー

世界中のレコーディングスタジオ、ポストプロダクションで主流となっていGENELEC 1034Bを採用しています。優れたステレオ定位と周波数バランスを備え、リアリティーを追求するスタンダードモニターとして外部のオペレーターの要求にも応えます。

サラウンドモニタースピーカー

サラウンドモニタースピーカーは、REY AUDIO K-Monitor KM-1Vを採用し、レイオーディオの考案発明した音像・音場再生技術バーティカルツイン方式により、サラウンド音声制作において最も重要となる音像定位と位相管理に優れたサウンドデザイン環境を提供します。

大型映像モニター

大型映像モニターは、65型DLPハイビジョンリアプロジェクター MITUBISHI 65-DL1 を採用。デジタルマイクロミラーデバイス(DMD)により、偏光板などによる光のロスがなく高輝度・高精細な高画質映像表示を可能とします。

その他

マイクロホンアンプ、コンプレッサーリミッター には高音質で定評のあるルパート・ニーブ設計のAMEC System9098RCMA/9098CLを採用、A/D・D/Aコンバーターには高音質なアナログ回路と、優れたクロック精度を誇るデジタル回路を装備した ApogeeElectronics AD-8000 を採用しています。

ラウドネスメータの導入により、放送用素材の編集にも対応しています。
※導入機材の詳細についてはお問合せ下さい。

利用料金

編集室名 単位 利用料
デジタルMA編集室 1時間 4,520円
デジタルMA編集室 簡易録音 1時間 1,210円