テクノアークしまね デジタルコンテンツ制作支援室

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予約・お問い合わせは0852-60-5118まで

使用規約

使用規約に同意の上、お電話にてご予約ください。

※使用日の6ヶ月前から予約ができます。

島根県立産業高度化支援センター 使用規約

(施設等の使用申込と承認)

  1. 島根県立産業高度化支援センター(以下「センター」という。)の施設等は、必要書類を事前に提出(使用日の6ヶ月前から提出可能。)の上、島根県知事により承認された者(以下「使用者」という。)が使用するものとする。

(使用料の納付)

  1. 使用者は、編集室・ダビングルーム使用の場合は、使用した月の翌月15日までに、レンタル撮影機材使用の場合は、使用終了を確認した時から15日以内に納付するものとする。
    ※納付期限が土・日・祝日の場合は、その前日を納付期限とする。

(未経験者の使用禁止)

  1. 施設等は、操作経験があり十分な管理能力を有する者(以下「経験者」という。なお、使用経験がない場合は経験者の同行で可とする。)であって、島根県知事により承認された者が使用できるものとする。
    ただし、未経験者が講習(水中ブリンプ及びバランスシステムに限る。事前予約必要。受講料10,000円(税別)/人。)を受講した場合、経験者とみなすものとする。

(使用者の遵守事項)

  1. 使用者は、使用にあたり、センター条例及び同施行規則並びに当使用規約に従うものとする。
条例及び施行規則がご覧になりたい方は、 島根県例規検索システムにて閲覧することができますので、ご活用ください。
第9編 商工・観光 > 第3章 工業 に記載がございます。
島根県例規検索システム http://www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/info/reiki_system/

(借受期間)

  1. 使用者の借受期間は受渡及び返却日を含めて最大9日間とし、返却日の延期、延長は行わない。

(機材の借受及び返却)

  1. 使用者は、使用にあたって機材の受渡(使用日の当日(平日9時半から18時)及び前日(平日13時半から18時に限る。)から受渡が可能。)及び返却(使用日の当日(平日9時半から18時)及び翌日(平日9時半から12時に限る。))は、テクノアークしまね撮影機材室において、担当者立会いの元で作動、使用方法などの確認を行うものとし、配送での返却は受付しないものとする。

(禁止事項)

  1. 使用者は、機材の譲渡・質入又はセンターの承認のない転貸若しくは返却期限を過ぎての正当な理由のない使用・留置を行ってはならない。この場合、使用者は盗難として処理されることを承諾するものとする。
    また、機材の使用は日本国内のみとし、海外で使用してはならない。

(例外事項)

  1. 使用者は、通常と異なる使用及び保管方法・条件で機材を使用する場合は、必ず使用計画書(任意の様式で可とする。)で事前に島根県知事へ申請し、その承認を得た上で使用するものとする。

(使用者の責任)

  1. 使用者は、必要に応じ都度、使用者の負担において、消耗品を調達(必要な機材はWebサイトに掲載する)するものとする。
  2. 使用者は、使用中の球切れについては使用者の責任で交換するものとする。また、付属の電球とスペア電球が同時に玉切れした場合は、使用者の責任でセンターが指定する同等の電球を1個弁償するものとする。

(免責事項)

  1. 使用者は、使用中の機材の不具合については、その原因がセンターの責任であっても、理由の如何に関わらず一切の補償の請求ができない。

(損害賠償)

  1. 使用者は、延期、延長によってセンターの使用を予約している次以降の予約者に損害を与え、損害賠償(予約妨害費用、代替機材費用、手数料など)を要求された場合は弁償しなければならない。

(原状回復の義務)

  1. 使用者は、故意又は過失により施設等を損壊し、又は滅失したときは、原状回復しなければならない。

(事故等の届出)

  1. 使用者は、使用中の事故(機器の故障、破損、紛失、滅失など)に関し、過失、無過失を問わず島根県知事に不具合報告書で報告しなければならない。また、事故によって生じた使用者の損害は理由の如何に関わらず一切の補償の請求を行うことができない。

(使用承認の取消)

  1. 島根県知事は、使用者がセンター条例及び同施行規則並びに当使用規約に従わない場合又は風紀・秩序を乱すなど公益を害するおそれがある場合若しくは管理運営上に特に必要があると認められる場合は、使用承認を取消すことができる。
  2. 使用者は、使用者の予約が一方的に取消されても、(前納された使用料は全額を返却する。)理由の如何に関わらず一切の補償の請求することができない。

(使用規約の変更)

  1. 使用者は、センターの都合による使用規約及び使用誓約書などの変更について、一切の不服を申し立てないものとする。

(準拠法及び裁判管轄)

  1. 本使用規約の成立、効力発生、解釈にあたっては日本法を準拠法とする。また、使用者との間で生じた紛争については松江地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

(附則)
本規約は、平成28年 4月 1日から施行する。

使用料のお支払い(ご請求書を郵送します)

使用者は、編集室・ダビングルーム使用の場合は、使用した月の翌月15日までに、レンタル撮影機材使用の場合は、使用終了を確認した時から15日以内にお振り込みいただくか、1F財団窓口にてお支払い下さい。
※納付期限が土・日・祝日の場合は、その前日を納付期限となります。

水中ブリンプ・バランスシステムは事前に使用者認定試験を受けていただく必要があります。(事前予約必要)【受講料:10,000円(税別)/1人】

使用機材の受け渡し

  • 使用日の前日(平日13:30~18:00)から受け渡しが可能です。
  • 配送での受け渡しはおこないません。

機材の使用

  • レンタル期間は受渡・返却日を含めて最大9日間です。
  • 海外でのご使用はお断りしています。
  • レンタル機材につきましては、デジコン室管理者が整備・調整を励行しておりますが、ご使用前には充分に点検し不具合の有無をご確認下さい。

使用機材の返却

  • 使用日当日(平日9:30~18:00)及び翌日(平日9:30~12:00)に返却をおこないます。
  • 使用者の立会いのもとで確認をおこないます。
  • 配送での返却はできません。
  • 不具合個所があった場合は、不具合報告をしていただきます。なお、故意・過失が認められた場合は原状回復をしていただく場合があります。